腫瘍でしょうか?
積極的に
治療を進めるか、
ゆっくりと進めていくか
どうしますか?と
先生に
聞かれたので、
そりゃあもう
積極的に
ぐいぐいと
いきたいところですが、
銀ちゃんが
先生の家の子だったら
どうしますか?と
逆に聞いてみました。

先生のお返事は
こうでした。
もし腫瘍だったとしても
年齢的には
そんなに急に
大きくなったりしないので、
1ヶ月間
様子を見るのも
いいかなと思います。
写っている
影が小さくなったり
消えたりすることも
ありますからね。
もし
変わりがなかったら
MRIで調べて
手術をすれば
いいんです!
その1ヶ月後でした。
肺の影は
よくわからないほどに
小さくなって
いましたよ。

私はちっとも
驚きませんでした。
そりゃあ
当然です!
毎日銀ちゃんの胸を
撫でながら
消えろ消えろと
唱えましたから。
もちろん
愛の言葉もたっぷり
囁きましたよ。
先生にドヤ顔で
伝えました。

悪性の腫瘍だったら

悪性の腫瘍だったら
どうしようなんて考えて
不安になったことは
一度もありませんでした。
1ヶ月後に
「大丈夫」と
言われる場面を
ひたすら
イメージしていました。
私の中には
ネガティブのかけらすら
ありませんからね!
また検査をします。
私のハンドパワーで
今度こそ
完全に消してきますね!
また宣言して
きました(^^)


かぼちゃんも
腎臓の検査をして
ステージ2 の
現状維持と
現状維持と
いうことでした。
そんな訳で、
とってもハッピー(o^^o)




